私たちの仲間を紹介します

 ベルアージュでともに働くスタッフのインタビューをご紹介します。ベルアージュには現在、85名のスタッフが在籍しています。10代から60代までさまざまな年代の、さまざまな経歴をお持ちの方々が働いています。保育士や社会福祉士、介護福祉士、初任者研修修了など障害福祉の専門資格をお持ちの方はもちろん、資格や経験の無い方も年齢を問わず積極的に受け入れてまいりました。パート職員として入社して、ご希望により正社員になられた方々も多くおられます。そういった多様なバックグラウンドを持ったスタッフがチームとして障害児童や高齢者の支援にあたっています。ベルアージュの事業所は、放課後等デイも高齢者デイも利用者定員は10人で小規模で、地域に根ざしたアットホームな環境が特徴です。放課後デイや高齢者デイで子供たちや利用者さんが過ごす時間は生活の中の一部でしかありませんし、人生の中でも通過点ですが、とても大切な時間です。私たちはスタッフ皆で、「デイにいる時間だけ」を考えるのではなく、子供たちや利用者さんの「人生や生活の中でのデイ」という観点を持って、日々、支援を行っています。

信頼関係、そして人とのつながり

TESHIMA, Mizuno

放課後等デイサービス「はれのいえ」指導員手島 みづの

色々な人生経験をされた方々に刺激

 私は、安芸郡熊野町の放課後等デイサービス「はれのいえ」の指導員として、子供たちの発達支援を主として、環境整備、受け入れ準備、送迎、事務処理などをしています。ベルアージュの魅力は、色々な人生経験をされた方々に刺激を受けながら働けるところで、日々、信頼関係や人とのつながりといったものを大切に取り組んでいます。

聞くことは恥ずかしいことじゃない

 私は、「わからないことがあったら何でも教えてもらうこと」が大切だと思っています。なかなか聞く勇気がなかったり躊躇することもあるとは思いますが、聞くことははずかしいことではなく自分の身になり、この仕事に自信がついていくと思います。発達支援は障害児と関わる専門職ですし、子どもの発育上、わからないまま接することはよくありません。ですから、自分で考えることも必要ですが、わからないことは積極的に聞いて、スタッフの間でなるべく多く情報共有するように心がけています。ベルアージュにはそんな雰囲気があります。

自分が変われば相手も変わるということがわかった

まず自分から、という勇気

自分が変われば周りが変わる

 私は、以前は周りの人と自分を比較したり、人間関係がうまくいかないのは周りの人のせいだと思うことが何度かありました。でも、ある研修を受けて、「まずは自分が変わってみよう」「自分の考え方を変えてみよう」と思うようになりました。最初は勇気がいったし、それでうまく行くのかも不安でした。でも、意識して自分から変わってみると、がらっと関係性や雰囲気が変わって、相手とのコミュニケーションも不思議ととりやすくなりました。
 自分を変えるというのは、すべてを妥協するとかあきらめるということではなくて、自分のそれまでの凝り固まった考えをほぐして相手に接することだと思います。そうすることでとっても楽になったし、子どもの発達支援というやりがいのある仕事を、周りのスタッフのみんなと進めていくのがとても楽しいです。

交流の輪を広げたい

 私は、雑貨屋さんめぐりやパン屋さんめぐりが大好きで、休日はもっぱらそのように過ごします。それは、「はれのいえ」に通う子供たちが社会との関わりを持つことのきっかけになってもいます。先日行った、近所の方々を招いてのピザパーティーは大盛り上がりでしたし、発達支援の一環で行う工作にも雑貨屋さんのお手伝いもいただいています。今後は、さらに地域の方々との交流を増やし、子供たちと楽しく熊野町で過ごせて行けたらいいなと思っています。「はれのいえ」のスタッフのチームワークで少しずつでも熊野町が活気づき、それが子供たちのためにもなれば最高です!

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