それ、やってみよう!がテーマです。

ベルアージュは、スタッフが思いつく「これ、やってみよう」「それ、いいね」が飛び交う職場です。がちがちの業務マニュアルはありません。危機管理や災害時のマニュアルなど、必要不可欠なものは別として、障害児や高齢者への支援はスタッフが創意工夫して、自由に「やってみる」雰囲気があります。会社には、例えば、「放課後等デイサービスを卒業した子供たちが通えるような就労支援の場がつくりたい」という夢がありますが、それは、スタッフの夢でもあります。日々の支援や将来の夢まで、会社とスタッフが共有できる職場でありたいと考えています。

スタッフの創意工夫で個々にあった発達支援を

ベルアージュでは、放課後等デイサービスの子供たちに対する発達支援において、スタッフみんなが創意工夫をこらして教材をつくったり、プログラムを考案したります。子供たちには一人ひとり、発達の目標と支援計画があります。市販されている教材や玩具だけでは個々の課題に適した支援に限界があります。おやつのレシピやその日のプログラムを、スタッフと子供たちが一緒に考え、つくっていきます。

サッカー療育で心身ともに成長を促す

ベルアージュの放課後等デイサービスでは、サッカー療育を取り入れています。最初は、自分たちの思い思いのままに動いていた子供たちも、サッカーを通じて仲間を応援する気持ちや順番を待つ心、相手を思いやる態度を身につけてきました。「我が子のこんないきいきとした表情を見るのは初めて」という保護者の方もおられるくらい、子供たちの成長につながっています。サッカーを通して友達とのコミュニケーションやルールを訓練しています。

放課後等デイサービス

生活機能訓練とソーシャルスキルトレーニングを重視した療育型放課後デイ

放課後等デイサービスが担う大切な役割

放課後等デイサービスは、児童福祉法という法律で定められている、放課後や学校が休みの日に障害児の発達を支援する施設です。時々、勘違いされてしまうのですが、「たんに子供たちを預かる」場所ではありません。子供たちには個々に支援計画が立てられており、スタッフはそれにそって日々の活動プログラムを練ります。活動プログラムは、食事やトイレなど日常生活動作の訓練や、社会との適応や他者とのコミュニケーションの取り方を訓練するソーシャルスキルトレーニング、サッカー療育や認知行動療法など多岐にわたります。放課後等デイサービスでは、保護者や学校、地域のあらゆる社会資源との連携が大切です。子供たちにとって放課後等デイサービスで過ごす時間は生活のほんの一部であり、人生のほんの通過点ですが、子供たちの未来のために発達を支援する大切な場所です。

すべて子供たちの発達と自立支援のために

放課後等デイサービスで行わる活動は、すべて子供たちの発達支援のために行われます。では、発達支援はどのように進められるのでしょうか。放課後等デイサービスの発達支援は、すべて個別支援計画に基づいて行われます。ですから、個別支援計画は子供たちの発達にとって、とても大切なものです。放課後等デイサービスに常駐する児童発達支援管理責任者という発達支援の専門職が、子供たちと保護者を中心に発育状況、自己理解、心理的課題、興味関心事となっていること、養育環境、これまで受けてきた支援、現在関わっている機関に関すること、地域とのつながり、利用に当たっての希望、将来展望等について必要な情報を保護者あkら聞き(アセスメント)、ニーズや課題を客観的に分析して個別支援計画を作成します。さらに、個別支援計画に沿って、ひとりひとりの発達に必要なタイムテーブルと活動プログラムを組み合わせて立案し、保護者に提案します。
個別支援計画は、6か月に1回見直され(モニタリング)、個別支援計画を練り直すことでタイムテーブルや活動プログラムに修正を加えます。子供たちの発達支援は、モニタリングと計画見直しを6か月ごとに繰り返して進んでいきます。

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